婚活で告白されたけど、

・すぐに返事ができないから保留にしてもいいかな?
・実際に返事を保留にした人の体験談が聞きたい
・お相手を傷つけない保留期間やよい伝え方はある?
いきなり真剣交際を申し込まれても、どう返事をすれば迷いますよね。
結婚を前提としたお付き合いになるので、慎重になるのは自然なことです。



私も告白された時はどう返事をすればいいかわからず返事を保留にしました。
彼(主人)は急かさず待ってくれたので、返事を保留にしても問題なかったです。
この記事では体験をもとに以下のことを紹介します。
- 真剣交際の返事を保留にしても大丈夫な理由
- 自分の納得行く決断ができる
読めば返事を保留にすることへの罪悪感がなくなり、自分の納得行く決断ができます。


オーネットで婚活しました。私の婚活体験談はこちらをご覧ください↓


真剣交際への返事を保留にしても大丈夫な理由


真剣交際の返事をすぐにしなくてもいい理由を4つ紹介します。
- 突然の告白にすぐ答えられないのは自然なこと
- 真剣交際は結婚を決める大事な決断
- その場の雰囲気やノリで答えるのはお相手に失礼
- 「じっくり考える」それがお互いの幸せにつながる
真剣交際は結婚へ進むための大きな決断です。良くも悪くも人生が変わるので、立ち止まって考えても問題ありません。
気になる項目を読むだけでも、「答えに焦らなくてもいい、自分の気持ちに素直になればいいんだ」とわかります。
突然の告白にすぐ答えられないのは自然なこと





あなたのことが好きです!
結婚を前提に僕と付き合ってください!
告白はある日突然出てくるもの。婚活では、出会って1ヶ月後の短期間で真剣交際の話になります。
いきなり言われても心の準備はしていないし、「どうお返事すればいいか分からない」と悩むのは自然なことです。
数回しか会っていないお相手のことを「まだよく知らない」のは当たり前です。



「すぐに答えられない私はダメだ…」と自分を責める必要はありません
真剣交際は結婚を決める大事な決断


真剣交際は結婚を前提とした交際なので、彼氏彼女のお付き合いと意味が違います。
どのような人と結婚するのかで今後の人生が大きく変わります。
- 自分の価値観と近い人なのか
- この人となら何があっても一緒にすごせるか
- 家事や育児を協力しながらできそうか
など、婚活で見極めることはあります。



結婚して6年経ちましたが、この2点は結婚生活を続けるために必要です。
・価値観が近い
・何かあったときにきちんと話し合える
結婚すれば一生幸せではありません。意見がぶつかる日も思いがけない問題が起こる日もあります。
そんなとき「この人となら話し合って乗り越えられる」と思えるかどうかが大切です。
だからこそ、真剣交際へ進むことはじっくり考えて決めることなのです。
その場の雰囲気やノリで答えるのはお相手に失礼


告白は夜景やイルミネーションが見えるロマンチックな場所で行われることがあります。
ドラマのワンシーンのような雰囲気に包まれると、気持ちが高まって「はい」と答えたくなるかもしれません。



その場のノリで返事をしちゃったかもしれないけど、
やっぱり違ったかも…
もしそうであれば、お相手を傷つけてしまいます。後から「お付き合いできません」とは伝えづらいですよね。



「直ぐに答えが出ない」と思ったら、
一旦時間を空けて、冷静になってから判断しましょう
真剣に向き合ってくれたお相手への誠実な対応です。
「じっくり考える」それがお互いの幸せにつながる


勇気を持ってお相手が告白してきたのに



お返事を待たせるのは申し訳ない…
そんな風に罪悪感を抱えていませんか?
立ち止まって考えてみてください。あなたが悩んでいるのはお相手のことを真剣に考えているからです。



考えず適当に返事をする人の方がよっぽど不誠実です…
振り返って考え抜いて出した答えなら、交際に進んでも、お断りすることになっても、お互いに納得できます。
あなたの「悩んでいる時間」はふたりがより良い人生を送るための大切な時間です。
【体験談】1週間保留にした私が真剣交際を決めた理由
真剣交際の決め手はバーでの話し合いで「この人となら話し合いながら結婚生活が送れる」と確信できたことです。
それでも自分が納得いく答えを伝えられるよう、一旦自宅に持ち帰って考えて答えを出しました。



ここからは実際に私が返事を1週間保留にして夫との真剣交際を決めたエピソードを紹介します。
2回目のデートで告白!真剣交際への返事は保留



ちゃちゃさんのことが好きです!
僕と付き合ってください!
言われて嬉しい反面、びっくりしてどのように返事をしていいのか分からなかったので、返事を保留にしました。



明るいし、一緒にいて話しやすい人だなとは思ってました!
それでもこの時点で「この人と結婚したい」と言う決定打がなかったので、別のお店でお話ししようと私から提案しました。
告白後の「何かあったら話し合いたい」が真剣交際の決め手になる
近くのバーで軽く飲みながら話をしました。
ここでも将来の話になった時に思い切ってこのようなことを伝えました。



出会って数回だしお互いを良く知らない。
完璧な人はいないから、欠点や直してほしいところがあったら話し合っていきたいです。



そうですね
言い方に気をつけながらしていきたいですね
前向きな答えを得られたので、「この人と結婚を前提にお付き合いをしたい」気持ちになりました。
しかし酔いが入っていたこともあり、一旦頭を冷ましたかったのでその場で返事はしてません。
1週間後に会う約束もしたので、考えて答えが出せたなら次会う時に返事をしようと決めました。
自宅で振り返る→3回目のデートで正式にOKのお返事をする
翌日、頭がスッキリした状態で彼(主人)と真剣交際をするのか考えました。
出会ってから今までを振り返りつつ、自分が心から納得行く答えを探しました。
- 初対面から楽しく会話ができた
- 前向きに結婚後の話し合いができた
- 家族や友人を大切にしてる姿勢が見られた
直感ですが、「この人となら大丈夫」と自然とそんな気持ちになったのを覚えてます。
後日会った時に保留にしてた返事をして、結婚を前提としたお付き合いが始まりました。
真剣交際に進むと決めたら、成婚へ向けてやることをまとめたこちらの記事もご覧ください↓


保留期間はどのくらいが目安?
保留にしてもいいとわかっても、「いつまで待ってもらえるの?」と気になりますよね。
ここでは保留期間の目安を紹介します。
保留期間は1ヶ月以内が理想
保留期間は長くても1ヶ月以内、できれば1〜2週間で答えを出すのが理想です。
自分で期限を決めないと以下のことが起こります。
- ずるずると悩み続ける
- お相手の不安も日に日に大きくなる
- お相手の気持ちが冷めてしまう
私の場合、1週間後に会う約束が自然と期限になりました。



「次に会う日までに答えを出そう」と決めたことで、だらだら悩まずに済みました
所属している結婚相談所によっては交際期間のルールがあるので、事前に担当者に確認しておきましょう。
「〇日までに答えを出す」と自分で期限を決めることで、お相手を不快にせず、自分の気持ちに正直になれます。
1ヶ月以上待たせてしまったら?
もし1ヶ月以上待たせてしまっているなら、正直な気持ちを伝えましょう。
連絡がないまま時間だけが過ぎると、このように思ってしまいます。
- 待たせている時間を無駄にしてしまう
- 「脈がないのかな…」と不安になる
- 他の出会いを探す
伝えるときの文章も紹介します。
決断できないのは、お相手に気になることがある、自分の知りたいことが知れていないのかもしれません。
一言メッセージを送るだけでも、お相手の受け取り方は変わります。
待たせている状況を放置しないことが大切です。
保留を伝えるときの言い方・例文
「保留にしたいけど、なんて言えばいいの?」と悩む方向けにそのまま使える例文をパターンごとに紹介します。
お先に伝える3つのポイントを挙げます。
- 告白してくれた気持ちへの感謝
- すぐに答えられない理由
- いつまでに返事をするか
その場で伝える場合



私も実際このように伝えて1週間保留にしました。
主人は嫌な顔一つせず待ってくれました。
LINEで伝える場合
感謝→理由→期限の順番で伝えればお相手も安心して待てます。



「断られた」と誤解されない伝え方を心がけましょう
保留中に気持ちを整理する5つの方法



保留にしちゃったけど、次は何をすればいいの?
ただ悩むだけでは答えは出ません。
ここでは私が実践した気持ちを整理する5つの方法を紹介します。
結婚を前提とした告白か確認する
告白された時はこのように聞いてみてください。



結婚を前提ですか?



・はい!
・もちろんです!
といった返事がすぐに返ってくれば、本気であなたと結婚したい気持ちの表れです。
逆に、返事を濁されたり「まだそこまでは…」と言われたりしたら、真剣交際に進むのは慎重になったほうがいいサインです。
自分の考えを紙に書いて整理する
頭の中だけで考えていると、同じことをぐるぐる悩んでしまいます。
考えを整理するポイントは次の通りです。
- どれだけお相手を好きか
- お相手と一緒に暮らせそうか
- お相手の短所も認められるか
- お相手に対して聞きたいこと
紙に書き出すと、自分の気持ちが客観的に見えてきますよ。
どんな結婚生活にしたいか話し合う
結婚によって今までの生活はがらりと変わります。
告白される前に結婚後の話し合いができていないのであれば、どんな結婚生活を送りたいのかお相手と話し会っておきます。
話すポイントは4つです。
- どこに住みたいか
- 働き方や転勤の有無について
- 希望する子どもの数
- 結婚後に一緒にやりたいこと



体験談をご紹介した通り
私もこの話し合いが決め手になりました!
希望が合わなくても、折り合いをつけて話を進めていければ、真剣交際してからの不安が少なくなるはずです。
気になることや不安があれば聞く
お相手について気になること、ありませんか?
自分のことで不安な点でも大丈夫なので、どんな些細なことでも聞いてみましょう。
- お相手の気になる仕草
- 自分の性格について
- 自分やお相手の家族のこと
どんな些細なことでも大丈夫です。
いきなりは聞きづらいので、「ちょっと気になるところがあるのですが」と前置きした上で聞くのがポイントです。
あなたのことを大切に思っているなら、お相手もきちんと向き合ってくれるはずです。
ここで誠実に答えてくれるかどうかも、見極めの材料になります。
それでも悩むなら信頼できる人に相談を



考えてもわからないよ〜
そんなときは信頼できる人に相談してみてください!
結婚相談所に所属しているのであれば、担当の仲人やアドバイザーに相談できます。気心知れた友人でも大丈夫です。
相談する際は
- どのようなことで悩んでいるのか
- お相手のお人柄
- どのように関係を築いてきたか
を具体的に話すのがポイントです。
一人で抱え込まず、誰かに話すだけでも気持ちが整理されますよ。
【真剣交際の保留】よくある質問



真剣交際を保留にした時に出てきそうな質問をまとめましたので紹介します
- 保留にしたらお相手は「振られるのではないか」と思って冷めてしまいませんか?
-
理由と期限をきちんと伝えれば大丈夫です。何も伝えずに待たせると不安にさせてしまいますが、「真剣に考えたいから」という保留はお相手のためでもあります。
- 保留期間中にデートや連絡は続けてもいいですか?
-
続けてOKです。
むしろ会って話したり、連絡を取ることで「この人と自分が合うのか」「この人と結婚していいのか」を確かめられます。
▶︎同時進行中の方はこちらも参考に - どうしても決められません。婚活に疲れてしまいました…
-
無理に答えを出さなくて大丈夫です。疲れているときに大きな決断をすると後悔につながりやすいです。
結婚相談所に所属しているなら、その担当者や信頼できる人に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなります。
詳しくは別記事で紹介します▶︎こちらをクリック - 保留された側です。どうすればいいですか?
-
答えを急かさず待ちましょう。急かすのは気持ちが冷めてしまうので逆効果です。
相手が悩んでいるのはあなたとの将来を真剣に考えている証拠です。
まとめ:答えを保留にしてもいい!自分の正直な気持ちと向き合って、想いを伝えよう
真剣交際の返事を保留にするのは失礼ではありません。
結婚を決める大事な決断だからこそ、じっくり考えて自分が納得する答えを出せるからです。
保留にするときのポイントを紹介しました。
- 感謝・理由・期限をセットで伝える
- 保留期間は1ヶ月以内。できれば1〜2週間を目安に
- 保留中は気持ちの整理と見極める時間にあてる
私自身、「この人と結婚する」決定打がないまま告白されて1週間悩みました。
それでも「多分大丈夫」と思えた直感を信じて真剣交際に進み、今は結婚6年目を迎えています。



100%の確信がなくても大丈夫!
自分の気持ちに素直になって、納得の行く答えをお相手に伝えましょう








コメント